加湿器から石油ストーブを思い出す。

今日は寒いですね。

畑はもちろんなのですが、茅葺屋根にも霜が降りて白くなっていました。

風があまり吹いていなくても肌にチリチリとくる感じがありました。

日中は晴れ間も覗いたりしたのですが、それでも寒さは変わらずお風呂も早く冷めます。

超音波式の加湿器を購入して使っているのですが、ヤカンを乗せたストーブで加湿するのとはちょっと違いますね。

加熱式の加湿器は調節が効かないものが多いので超音波式を選んだんですけどね。

そうそう、ストーブで思い出しました。

それはテレビのCMに使われているストーブのことなんです。

「アラジンのブルーフレーム」という昔からある石油ストーブなんですけど、見た目が良いことからCMやドラマの小道具として頻繁に使われています。

しかし、使い方が間違っている! いや、演出上なのか?

正確いうと点いている火がおかしいんです。

青い火にならないといけないのに、オレンジ色で使っているのが目立つのです。

オレンジ色の炎だと芯をダメにしてしまうんです。

特徴がそのままストーブの名前で「ブルーフレーム=Blue Flame:青い 火炎」となっていんですけどね。

火力は強くないですけど優しくて好きです。それと造形的にもスッキリしていて気に入っています。

両親と浦安に住んでいる時は、ずっと使っていたので愛着があります。

古い新しいに関わらず手入れが必要になるのですが、ちゃんと使ってやれば親子二世代でも使えるのではないでしょうか。

ある程度の広さが無いと置き難いとは思います。なにせ円筒形なので。

はぁ、石油ストーブが置けるような部屋にしたいですね。

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