大転子滑液包炎

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今日も雨で肌寒くなりましたね。

部屋に居ても一枚羽織りました。

施術室も寒いなと思い、暖房を入れたくらいです。

大転子滑液包炎

大腿筋膜張筋と腸脛靭帯の緊張が強いと骨と間にある滑液包に負荷が掛かり過ぎ炎症を起こすと言われています。

今日の患者さんはランニングをしていて痛くなってきたとのことでした。

フルマラソンに向けて距離を延ばしているそうなんですが、太ももの外側に張る感じや膝横に痛みがあったそうです。

痛くなり数日したら痛みがなくなり走っても大丈夫だったのですが、二日目に10キロを走っている途中に痛みが出たとのことでした。

走れないほど痛くはなかったので完走したが、その後に大転子部(ズボンのポケット入口少し後ろくらい)が腫れ、膝の曲げ伸ばしがツラくなったそうです。

対処

本人ができるものとしては、冷やす(炎症が起こっている間)、休める、ストレッチ。

施術

痛めた部分の前後をほぐしてやる。

簡単に書くとこうなりますね。私のイメージとしては痛めた部分意外を滑らかに動くようにしてやるです。

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