胸郭出口症候群

今日も穏やかな一日でしたねぇ。

ノホホンと過ごしたいなぁと思いましたが、そうはいかない。

予約のなかった午前中はお墓の掃除へ。

お彼岸に行けなかったのでね。

母と頑張って二時間で終わらせてきました。

落ち葉を集めて、木の枝を切って、除草剤を撒いてやる。

大したことはやっていないのですが時間が掛かりますね。

午後からは施術。

で、頚腕症候群の症状を訴える方がいらっしゃいました。

簡単なテストをした所、神経根での圧迫ではなさそうです。

腕を下ろす動作に痛みが伴う。

うつ伏せで上肢に痺れや痛みがでる。

仰向けでは痛みの方が強くでる。

胸郭出口症候群の可能性が高そうですね。

簡単に言うと、神経と血管が圧迫されて痛みや痺れが出るとう症状です。

・前斜角筋と中斜角筋の間

・鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙

上記などの肩回りの幾つかの部位においての圧迫が原因とされています。

圧迫をしないような姿勢をとる、間隙での絞扼が起きないように鍛えるなどが対策となります。

しかし、腕神経叢腫瘍などによる圧迫もあったりしますから可能性のあるものを潰していかないといけません。頸椎症、頚椎ヘルニアなどの。

MRI画像診断による判断が欲しいところですね。

腕を動かしてみての様子からすると鎖骨下での圧迫が濃厚なんですが・・・。

 

 

 

 

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