朝から畝を耕す~ちょっと耕運機の話 ホンダF90

起きてから水分を摂って畑仕事へ。

なるべく涼しい内にやってしまう為に起きてすぐにやりました。

とは言え、七時前には暑くなりだしていました。

ホンダ耕運機 こまめ

家庭菜園程度で使える小さな耕運機を使っています。

もう少し深く耕せると良いとは思いますが、仕方ないですね。

使っていて『ガンバレー。』と応援してします(笑)。

小さな耕運機とは言え、そこそこ煩いですから周りを考えると五時半くらいからやる訳にはいきません。

ホンダ 耕運機 F90

そうそう、最近ネットの記事でホンダの耕運機が取り上げられていました。

それは「ホンダ 耕運機 F90」のプラモデルというものでした。

「プラモにしたいんで図面ください」ホンダ「ありません」 異色の『美少女×耕運機』プラモデル誕生の秘密(前編) (1/4)
やりたい放題の結果生まれた、「オーバースペックな耕運機」の物語。

なにやらフィギアとの組み合わせらしいです。

しかし、自分としてはF90という耕運機が作られた話に興味を持ちました。

『昔、見た事あるような。確かにカッコイイ。』

『しかし、自分が子供の頃だったよな。つい最近は見ないような。』

そんなことを思っていたら、発売が1966年。つまり昭和41年の発売。

52年前の代物なんですよ。

『そんなに古かったんだ。』と思わざるを得ません。

自分が見たのは、もっと新しい物だったかもしれないですね。

開発された経緯の推測

今回は耕運機がプラモデルになったというのが記事の主眼なんですが、自分は記事の中のF90の作られた経緯の推測の話が面白かったです。

このメカっぽさがどのようにして作られたのかというのが推測されている訳です。

資料がなさ過ぎて、聞き込みなどによって「多分、こうだったのではないか。』となっているのです。

「プラモがどうのこうの」というのは、そっちのけとまではいきませんが、F90の話になっているんですよね。

こんな風に光を当てられるとは思ってもいなかったでしょうね。

 

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