ストレッチの意義

今日も穏やかな日でした。

昨日は遅くにお客さんがありました。

夕方にひらちゅうランニングクラブの子供たちの練習に参加して、その帰りに電話を頂きました。

股関節前面付近における違和感

どうやら疲労からくる炎症でした。

怪我回復後すぐにフルマラソンを走り、その後練習量を増やしていっている途中でした。

普段からのストレッチと、熱を帯びていたのでアイシングを指導

ストレッチ

前回来られた時は前々回の助言を取り入れストレッチを行っていたので、可動域の改善が見られました。

しかし、今回は足が上がらない・・・「ストレッチやってますか?、上がりませんけど。」・・・

返答は「やっていません。」と。

直ぐに戻ってしまうんですよね。

体操選手みたいな柔軟性は必要ないですが、やはり状態維持、怪我予防、疲労改善という面でストレッチは大切だと考えます。

運動後、体がある程度冷めてからのストレッチというのが自分は効果的に感じています。

運動後に冷めてきて体が硬くなり始めたなと感じる時ってありませんか?

そんな時に簡単なストレッチでもすると後日が楽だと自分は感じるんですよね。

あまり強度の運動をしていないので、頑張ると往々にして筋肉痛になるんですよね、自分は。

どうなんだろうか?

スポーツ選手ならしっかりとクールダウンをするのが一応セオリーなんだとは思います。

ただ、合間を縫って運動をされている方々にはクールダウンの時間は疎かになりがちだと感じます。

主婦の方ならテキパキと切り上げて帰って食事を作らないといけない等ありますよね。

なので、帰ってから一息ついた時にストレッチをするというのは有効か?

試していただいて感想を聞きたいですね。

 

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