暑い、暑すぎるといっていたのが、秋らしくなりましたね。
夏の間は、余りの暑さで外作業を極力避けていました。
ただ、雨も降るようになり暑さも落ち着いてくると草がよく伸びます。
厄介な植物で有名なセイタカアワダチソウが黄色い花を咲かせ始め、『これはまずい。』と日々空いた時間でちょくちょくと草刈りをしています。
セイタカアワダチソウは繁殖力が強く、花が咲き終わってから綿毛の付いた種が拡がっていく前に刈ってしまうのが正解だと思っています。
畑とかだけではなく斜面に生えたりもするので、なかなか大変です。
『こういった作業を自分はいつまで続けられるのだろうか?』と頭を過ります。
農家のおじいさん達がやっている姿を見掛けては、日々の積み重ねの大切さみたいなものを感じています。
身体を動かす習慣
筋力低下を防ぐためにも、意識的に歩くや運動習慣というのが大切だと言われています。
現代、車社会の地方の市街地に住んでいる方は、移動は車、そして畑や庭の手入れなどの野良仕事をする機会がある人は多くはないと思います。
自転車
あと自転車に乗る方も減ったように感じます。
歩くよりも早く移動できるし、手軽でよいと思えるます。
骨への負荷は少ないですが、筋肉は使います。
しかし、患者さんと話をしていると・・・
高齢者が自転車で転倒すると、[入院、寝たきり、呆ける、介護、施設入所]といった単語が耳に入ってきます。
そして、息子・娘から止めるように言われたなど・・・。
自分自身としては、お相撲さんみたいに太っても健康でいられるような体ではないですね。
70㎏を超えると血液検査の数値は悪くなり注意を受けます。
個体差というか人それぞれな所はあると思います。
ただ、自分みたいに身体を動かすことを思った以上に意識した方が良い人もいるのは確かだと思います。