膝の内側が痛い→太ももの内側が張っていないか?

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夕方の方が天気が良かったですね。

どんより曇り空で薄暗く寒々しく、昔読んだ寂しい物語の一場面みたいだなと思いました。

膝の内側が痛い

運動をしていて何処かしら痛いと感じることは少なからずあると思います。

それでも常に痛みがあるという訳ではないし、耐えられない程痛い訳でもないという事はあるでしょう。

言ってしまえば、医者に行くほどではないなと言ったところでしょう。

日常的に運動をする事がない人であれば、それでも良いでしょう。しかし、そうではない人でしたら悪化させる可能性があることになるでしょう。

今回は膝の内側のやや下に痛みを感じるという方への提案です。

まぁ、提案というほど大したことではないのですが、疲労が溜まり始めているのではないのかと感じている人には良いかと思います。

何かしらにぶつけたなら、ぶつけた箇所が痛いというのは分かり易いですよね。

しかし、運動や仕事をしていてというなら痛い箇所と関連したところを考えなければなりません。

・・・・あれ、これでは疲労骨折など以外の大体のことへの対策となりますね。「膝の内側やや下」って限定する必要がなくなってしまいますねぇ。

いや、ちょっとずつ学んでいく計算ドリル的と考えていきましょう。あくまで色々な可能性の中の一部ということで。

太もも(大腿部)の内側の筋肉をほぐしてやろう

大雑把すぎるかもしれませんが、イメージとして捉えて下さい。

膝の内側やや下に繋がる筋肉があります

それらが疲労をしてきて伸び縮みが悪くなってくると繋がっている箇所にも負担が掛かり痛くなる事があります。

なので少しでも負担を減らしてやる為にほぐしてやろうというとことです。

準備運動などでストレッチをしない人は余りいないと思いますし、知らないという人も少ないでしょう。

『あぁ、太ももの内側を伸ばすのは、このストレッチだな。』と思い浮かぶと思います。

それらを運動後や風呂上りなどのちょっとした合間でやってもらえればいいかなと思います。

自分でマッサージをするというのは、やり難いかなと思うので。

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