GWの写真を見返す

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今日は午前中に激しい雨が降りましたね。

それでも午後からはスッキリと過ごしやすかったです。

空がきれい

空気が澄んでいるのか、青が綺麗です。

夏はやはり淡く、霞んだように見えてしまいますからね。

写真を見返してみる

五月の連休に行った九州の写真を少し見てみました。

撮りっぱなしで余り見れていなかったので。

佐賀県の吉野ケ里遺跡

福岡からも比較的近いので行き易いですよね。

茅葺き屋根を手伝っているので、どんなモノかとは気になりましたしね。

形式も色々あったので見応えはあるように思ったのは自分だけでしょうか?

大して分かっている訳ではありませんけどね。

感心しますね

縄文時代が約1万5,000年前・・・どうもピンとこない。

私が昔から歴史に興味を抱けないのは、ここにあるのかもしれません。

しかし、えらく昔からという点は分かりますので、凄いなと感心せずにはいられません。

同時に『そんな昔からあったのに、廃れ過ぎではないだろうか?』とも思うのですが。

昭和に入ってから茅葺きにトタンを被せるのが流行ったと聞いています。

昭和が始まってからは、百年経っていない訳ですよね。

昭和一年(1926年)から平成二十九年(2017年)ですからね。

考えてみる

時代の流れによる住宅事情と家族構成が大きな要因でしょうか。

欧州の人が「木と土と草と紙で出来た家」と驚いたという話を読んだことがあります。

確かにヨーロッパの家は石造りのイメージありますよね。

それを思うと日本家屋は、土と板で出来た壁ですから脆く感じられますね。

火災があった場合、密集している木造住宅だと火の回りも早いだろうし。

新潟の糸魚川や、阪神淡路大震災の神戸を思い出します。

そして、集落などの集団から離れていくこと、大家族から核家族へというのも。

近代化への波に押された?となるのでしょうか。

写真を見ていたところから大分離れたところに話しが飛びましたね。

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