花粉症の治療~アレルゲン免疫療法

今日は薄曇りの空模様ですね。

朝の方が明るかったんですけど、どうやら天気は下り坂らしいです。

午前中にランニングクラブの練習に参加してきました。

そこで子供たちも含めて多くの人が花粉症でした。

大人はマスクを装着。

子供は付けるのを嫌う傾向にあるんでしょうね。

自分も子供のころはマスクを付けて行っても煩わしくなり外していたような気がします。

スギ花粉症

スギの花粉が多く舞うこの時期は、大なり小なり苦労している人が多い訳です。

花粉症を患っている人は5~6人に1人と言われています。

中には4人に1人というのを聞いたこともあります。

もう国民病といっても差し支えないのはないでしょうか。

自分も長いこと花粉症で苦労をしてきました。

鼻水、目の痒み、耳の中の痒みなどの不快感。鼻が詰まり良く眠れないなどで大変でした。

それらの症状が故、出掛け先で憂鬱な気分になること多かったです。

チリ紙とガーゼのハンカチが欠かせませんでした。目薬もですね。

アレルゲン免疫療法の舌下免疫療法

医者へ行き薬を処方してもらい、多少は楽にはなりました。

しかし、それでも鼻は詰まっていることの方が多いですし、キツイはキツイ。

口呼吸になるので喉を痛めたりもしました。

薬物療法は対処慮方法であり、根本治療ではありません。

長年苦しめられてきて比較的近年、新しく知ったのが舌下免疫療法というものでした。

減感作療法とも言っていたかと思います。

これは対処療法ではなく、根本的な体質改善が期待できる治療法です。

アレルギー物質(アレルゲン)に体を徐々にならしていき、アレルゲンに対しての免疫力を高めるものです。

慣らすための薬を舌の下へ入れることから舌下免疫療法。

自分の考え

社会人になると頻繁な通院というのはネックになると思います。

今の子供は中学受験、高校受験、大学受験と受ける可能性があり、受験は花粉シーズン真っ只中。

そんな事を考えると治療は子供の頃から始めた方が良いのではないでしょうか?

それにスギ花粉の飛散時期は1月後半から5月前半くらいの約4か月間となり、1年の1/3にあたります。

そんなに長い間不快に過ごすのは勿体ないですよね。

自分は治療を受けてみたいとは思っていますが、まだ受けることが出来ていません。

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