カブトムシの幼虫が水没

昨日の夕方は強い雨が降りましたね。

茅葺きの手伝いから帰ってきて、家に着く直前に降り出しました。

ここの所の雨降りは強いものが多いように思われます。

子供の頃は夕立も結構降ったんですけど今は降りませんね。

何が変わったんでしょうね。

朝から衝撃の場面に

今朝、主屋の風通しをする為に行って気付きました。

軒先に置いてあるカブトムシのケースが茶色くなっていました。

『土?、違う雨が大量に入ったんだ!!』。

焦りましたね、慌てて寄って行ったらプカプカと浮かぶ幼虫たち。

終わったなと思いました。

慌てて水を捨てました。

直ぐに幼虫たちを取り出しましたが、ぐったりした幼虫たち。

嫌な臭いもしている。

『今まで入らなかったからと油断した。可哀想な事を・・・』。

土の上に並べてやり乾いてから埋めてやることにしました。

二時間後・・・

どうなったかなと思い見に行ったら、位置が違う。

なんでだろうと思い、まさかと思いながら一匹を摘まんでみたら反応有!!

『おおっ、凄い奴らだ!! プカプカ浮いていたのに生きているなんて!!』

『クマムシが宇宙でしばらく生きていられるのも納得しても良い!!』とアホな事を思ってしまいました。

で、全部を確認して反応が無い二匹を別にしてやりました。

更に二時間後

お客さんを見送ってから、また様子を見に行ってみました。

そうしたら、土の上に置いていた二匹の姿が見当たりません。

駄目だと思った二匹まで生きていました。

またまた驚きです。

カブトムシの幼虫たちは余程の事が無ければ生き抜くということなんでしょう。

自然の中を生き抜くというのは、それだけ過酷なんでしょうね。

後二カ月もすれば成虫となるのが出てくるでしょう。

去年は蛹から成虫になるときに大分死にました。

ここが一番難しいところなんですよね。

無事に成虫になって欲しいです。

 

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